GHANA's BLACK STAR

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ホームステイへGO!~首都からアッパーイーストの旅その2~

ちょこちょこと更新していきたかったのですが、ネットがつながらず、結果ボルガタンガに着いちゃいました!いやー、長かったです。16時間バスの旅。最後はお尻がじんじんしました。

昨日は北部最大の都市のタマレで一泊しました。そして今日はアッパーイーストのボルガタンガに到着です。南から北へ一直線ですが、バスの旅も景色は楽しいものでした。こんなに違うんだーってくらい、南と北は違う。

その1:熱帯雨林からサバンナへ
南は赤道直下の熱帯雨林で、緑がわんさかしていますが、タマレへ向かう途中から木々の背が低くなっていくんです。そしてボルガタンガ近くになると、ちょびちょびしか生えてなかったです。それでも、今は雨季でサバンナの緑はキレイです。緑というよりも鮮やかな黄緑で、ふさふさぴかぴかした草が生えてます。

ところで、サバンナってくらいだから、ゾウとかキリンとかライオンがいるんじゃなかろうかと思っている人いますよね。前の会社の上司にもライオンには気を付けてくださいと言われたくらいです。しかーし!残念ながらガーナにはライオン、キリンさんはいないんですね。なので、見れた動物は家畜の牛やヤギ、ロバくらいなもんです。。。

その2:教会からモスクへ
ガーナの65%はクリスチャンです。首都ではホテルの一室に新約聖書が置いてあるくらいです。一方北部はムスリムが多く、ガーナの15%はイスラム教徒です。よって、次第にモスクの建造物が見えてきます。モスクはちゃんと白塗りに独特なキノコみたいな建造物でした。全世界共通なんですね。

その3:土塗りの家からマッシュルームハウスへ
ガーナの南部の農村部の家は、木で骨組みをたてたあと、泥で壁を塗り固めた家がほとんどです。見た目が家なんですが、いつ崩れてもおかしくないような傾いた家が多かったです。しかし北部になると、骨組みがなくってほんとキノコみたいな家が現れてきます。ぐるっと土で塗り固めた円筒の壁の上に、藁でできた傘のような屋根があるのが特徴的です。北部はサバンナ気候で乾燥し、砂も多いため、こういう砂が入りにくい円筒の形になったんでしょうね。

ほんとは写真も載せたかったのですが、バス移動が思いのほかしんどくて(冷房効きすぎでした)、カメラに収めず、ぼーっと眺めてました。そのうちアップしますが、無事ホストファミリーとも再会できました。

ホストファミリーはみんな素敵な人たちばかり。パパ(というかおじいちゃん)は静かに庭の木の木陰の椅子に座って猫と戯れてました。この風景、例えるならゴットファーザーのドン・コルリオーネみたいです。かっちょいいパパに初対面からメロメロでした。今日から楽しく過ごしてきまーす!
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