GHANA's BLACK STAR

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そして日本に戻ってきました。

そうして怒涛の2か月が終わって、日本に戻ってきました。

はい、この髪型で。
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この髪、編むのに6時間かかりました(3時間で終わると言われつつ)。最終日集合時間の時刻20分前に4人がかりで終わらせて、ダッシュでドミに駆けつける私。最後までハードランディングでガーナらしいというか、私らしいというか。

しかし、帰国するや否や、逆ホームシックにかられる私。
・この髪型で新宿の携帯ショップに行くも、店員さん誰一人話しかけてこず、寂しさにこらえられず店から退散。
・オランダのアムステルダムでは、オブロニたちに「あはは、見てあれー!」と指さされて笑われる。
・吉野家に行くも、味が甘い。七味をかけるも七味が辛くないので、七味の意義について考える。
・バスの中でヘッドフォンつけて音楽聞くも、ふと我に返ると、一人ノリノリで揺れているのは私だけ。
・実家のちっちゃいゴミ箱をみて、なんでバケツシャワー用の桶があるんだろうと、ずっと疑問だったり。
・お店の「いらっしゃいませー!」に、なんて返答していいか分からず、もじもじ。
・アッラーのお祈りも、ヤギの鳴き声も全くなく、朝が静かすぎて起きれない。
・プラスチックの袋がうまく開けられず、歯でこじあけてるのを友人に見られて笑われる。
・梅雨を雨季と言い間違えたり。
・そしてなにより、道ですれ違う人一人ひとりに挨拶できないもどかしさ。

などなど違和感ありまくりで、ボルガが恋しくて恋しくてたまりませんでした。
でも、スマフォは便利だし、いつでも蛇口からお湯でるし、もう二度と毎週手洗いしなくていいし、なにより日本食は膝から崩れ落ちるくらい美味しいし。日本の技術というか職人根性に脱帽する瞬間も多々あったり。

とはいっても、まだまだ振り返る暇もなく、もうちょっと落ち着いたら総括を行うとして。
2年間支えてくれた、日本にいる両親、相方さん、友人たち、ボルガの上司や同僚たち、JICA職員さん、調整員さん、専門家の皆様、協力隊のみんな、本当に有難う!!!そして、2年間毎日一緒に過ごしてくれたゆみこ姉さん、とっても有難う!!!みんなの温かさに触れた2年間でした。ありがとう。ほんとに有難う。
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