GHANA's BLACK STAR

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編み物作家への道(懲りずに)

前回は織物作家なるものに挑戦しましたが。
今回も懲りずに編み物作家になるべくニャリガ村に遊びにいきました。

ニャリガ村は家から車で20分のところにあるので、これでもかってくらい通っていましたが、何気に編み物するのはこれで2回目。さーて今回作るのはこちら!
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カゴのコインケースです。今回は、お馴染み助産師ゆみちゃんと、ボルタ州から栄養士まーさちゃん、そしてアッパーウエスト州からプログラムオフィサーの光ちゃんの4人でカゴ編みに参戦しました。

作り方は見た目とっても簡単そう。このラーメンみたいな素材(エレファンツ・グラス)を組み合わせて、
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ひたすら編む!

kagoami8.jpg
編む!っつっても、職人さんに半分以上やってもらいました。つまりは難しいんですわ。微妙な力加減と色の配色などなど、やはり職人にはかなわない。

完成品のコインケース。網目が雑なのは明らかに私がやった箇所だな(笑)
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編み物作家になるべく懲りずにやってみましたが、ケンテ織物同様、次回からオーダーメイドで行く予定です(笑)。それでも1時間ちょいで出来上がるので、気軽にできました☆


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ところで、ニャリガには何度も足を運んでいますが、行くたびに新しい発見があったりするので楽しいのです。

発見その① はるかちゃんの白いお家
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数か月前からニャリガ村に住み込んで地域研究をしている博士課程のはるかちゃん。はるかちゃんの家、行ってみたい!とお願いしたら、こんな白いかわゆいマッシュルームハウスに住んでるのさ!「なにこれ、チョーかわいいじゃん!」と褒めちぎると、「実は去年私、ちょっと事故にあって、それで魔除けで白くされたんだ・・・。」とのことでした。入口も別の方角から作り直すそう。ガーナの風水ですね。


発見その② ニャリガの井戸水
ニャリガ村は井戸水がほとんど。「ここの井戸水は美味しいとよ~!」と、同じくニャリガ村に住み込んでフランス人が経営している会社で働くちかこさんが絶賛。そんなわけで小っちゃい子も手伝えるこの井戸水から頂戴しました。パンツ一丁でかわいい☆
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結果。絶品。No More ピュアウォーターですわ。勿論水質には留意する必要もあるんでしょうが、なんせでら美味い。でも青森の水のほうが5倍うまいかな(笑)


もはやすっかりニャリガのクラフトセンターにも顔見知りになった私。行くたびにオーダーしている(笑)。そしてやっぱり人がみんな柔らかい。「よぐきた、よぐきた~!」「元気にしてたかえ?」などなど、おばあとかおじいとか、みんなウェルカムしてくれます。今のところ、ガーナで一番の癒しの空間になってます。

☆おまけ☆
道端で「ワシの写真とってくれんかのぅ」と頼まれました。
kagoami6.jpg
おじいかわいすぎるよぅ!!こんなに熱いのにニット帽(笑)。すごくキュンときたので、思わず載せてしまった。後ろのミレットも物凄い勢いで伸びてます。

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